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2008年08月08日

はなまるで初公開☆健康おたく志村けんさんの、しそ料理レシピ

番組で、初公開!
志村けんさんオリジナルの絶品シソ料理をご紹介します!!

志村けんさんは、しそが大好きで、一日に15枚も、食べるようにしているそうです。

◆けんちゃんのシソ漬け

シソが新鮮なうちにたっぷり漬け込んでしまうという志村さんのアイデア。こうすると1週間は色もキレイなまま頂けるんだそこです。

<材料>
シソ・・・15枚
めんつゆ(ストレート)・・・1/2カップ
オイスターソース・・・小さじ1
ゴマ油・・・小さじ1

<作り方>
1)密閉容器にめんつゆ・オイスターソース・ゴマ油を混ぜ合わせます。

2)1)に洗って水を切ったシソを入れ、一晩漬け込めば出来上がりです。

◆けんちゃんのシソ漬け納豆キムチ和え
<材料>
けんちゃんのシソ漬け・・・15枚
納豆・・・1パック
キムチ・・・20g

<作り方>
一晩漬け込んだシソ・キムチを細かく刻み、納豆と混ぜあわせれば出来上がりです。

「そのまますぐ食べてもいいんですけど、僕はこれを作っておいてから、風呂に入るんですよ。納豆菌と乳酸菌が混ざるのに15分~20分置いた方が良いらしいんですよ。風呂から出たらシジミの味噌汁作って、焼き魚・ご飯とコレで朝食。」

さすが、健康に詳しい、志村さんですね!
ご本人も大満足のおいしさです!!

はなまるマーケット 美肌のしそ料理レシピ  はなまるマーケット料理レシピ

シソの栄養効果
ベータ-カロテンが豊富 
⇒ 美肌効果絶大でアンチエイジング!
独特の香り成分
ペリルアルデヒド ⇒ 食中毒予防
食欲増進効果

しそは、こんなにも身体に良いのですね!沢山食べましょう。


「ベータカロテンを効率よく摂るためには、油と合わせて摂るのが一番!」
◆シソオイル
<材料>
シソ・・・20枚
オリーブ油・・・1/2カップ
塩・・・小さじ1/3

<作り方>
1)洗って水気をよく切ったシソは、細かくみじん切りにします。

2)空き瓶などに入れたら、塩をふってしんなりさせるのがポイント。油となじみやすくなります。

3)最後に、オリーブ油をひたひたになるように入れれば完成です。なじめば、いつでも使います。
※清潔に使用すれば、冷蔵庫で1ヶ月以上保存可能です。油なので、冷蔵保存すれば、白くなりますが、常温にしばらく置けば元に戻りますので大丈夫です。

そこで美肌効果もダブルというスーパーシソオイルを使って、絶品レシピをご紹介!
◆カルパッチョ
<材料>
シソオイル・・・大さじ2
白身の刺身・・・100g
トマト・・・1個
塩・・・少々
コショウ・・・少々

<作り方>
1)平皿にスライスしたトマトと(今回は)アジの刺身を交互に盛り付けていきます。

2)盛り付けが完成したら、シソオイルを全体にまんべんなくスプーン4杯ほど回しかけます。最後に、塩・コショウで味を整えれば出来上がりです。
※冷蔵庫で冷やしておけば、シソの香りが魚に移ってさらにおいしい


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2006年07月06日

しそオイルを使って、カルパッチョ    はなまるマーケット料理レシピ

そこで美肌効果もダブルというスーパーシソオイルを使って、絶品レシピをご紹介!
◆カルパッチョ
<材料>
シソオイル・・・大さじ2
白身の刺身・・・100g
トマト・・・1個
塩・・・少々
コショウ・・・少々

<作り方>
1)平皿にスライスしたトマトと(今回は)アジの刺身を交互に盛り付けていきます。

2)盛り付けが完成したら、シソオイルを全体にまんべんなくスプーン4杯ほど回しかけます。最後に、塩・コショウで味を整えれば出来上がりです。
※冷蔵庫で冷やしておけば、シソの香りが魚に移ってさらにおいしい

美肌しそオイル     はなまるマーケット料理レシピ

シソパワーの源のベータカロテンをさらに効率よく摂るためには、あるパートナーが必要なんです。

(九段クリニック理事長:阿部博幸さん)
「ベータカロテンを効率よく摂るためには、油と合わせて摂るのが一番!」

美肌効果満点のベータカロテンは、油に溶ける性質なので、油と合わせて調理すると吸収が良くなるんです。ですから、シソを天ぷらにしたり、炒め物に入れるのは、理にかなった使い方。

シソの美肌効果を引き出すのは油ということで、愛ある料理人・枝元なほみさんがその極意を伝授。

「シソをオイルに漬けちゃおうと思うんです!シソオイルを使って色々な料理に使いまわしちゃいましょう!」

◆シソオイル
<材料>
シソ・・・20枚
オリーブ油・・・1/2カップ
塩・・・小さじ1/3

<作り方>
1)洗って水気をよく切ったシソは、細かくみじん切りにします。

2)空き瓶などに入れたら、塩をふってしんなりさせるのがポイント。油となじみやすくなります。

3)最後に、オリーブ油をひたひたになるように入れれば完成です。なじめば、いつでも使います。
※清潔に使用すれば、冷蔵庫で1ヶ月以上保存可能です。油なので、冷蔵保存すれば、白くなりますが、常温にしばらく置けば元に戻りますので大丈夫です。



美肌食 しその産地での食べ方     はなまるマーケット料理レシピ

日本一のシソの生産地、愛知県豊橋市で、生産者の食卓を直撃!


ごはんからデザートに至るまでシソづくし。刻んでたっぷりご飯にかけたり、包んで揚げたりと、実に豊富なバリエーション。なんとサンドイッチの具にもシソが挟んでありました。

「キュウリを使うと水が出てしまうんですが、シソだと出ないんですよ。」

(これは、ほんとに、そうです。大人の味になって、美味しいですよ。管理人談)

刻んだシソは、こんな食べ方も!

「味噌汁に入れます。」
「ネギの代わりに!」

「すごいですね。」

「健康にすごくいいです!若さも保てますよ!」

(私は、ソーメンだけでなく、そばにも入れます、ごまも一緒に。管理人談)

「シソジュースを作って毎日飲んでいるんです。常に冷蔵庫に入れてお茶代わりに飲んでます。」

◆シソジュース
<材料:1リットル分>
シソ・・・20枚
水・・・1リットル
砂糖・・・20g
酢・・・大さじ1

<作り方>
1)沸騰したお湯に、洗ったシソを入れて10分煮出します。

2)火を止めてシソを取り出し、そこへ砂糖とお酢を入れて、後は冷やせば出来上がりです。

※冷めてからペットボトルなどに移し、冷蔵庫に入れておけば、1週間くらいは保存が出来ます。


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美肌の味方、しその効能       はなまるマーケット料理レシピ

今が旬のシソ。実はすごいパワーを秘めているんです。

(九段クリニック理事長・医学博士:阿部博幸さん)
「シソは料理の方では脇役ですけれども、健康素材としては最高ですね。ベータカロテンの量は野菜の中で最強ですね。抗酸化作用が非常に強いということでアンチエイジングに最良のものだと言えますね。」

さらに紫外線が強いこれからの季節は、お肌を守りたい女性の強い味方になるんです。

美肌のもとでもあるシソには、梅雨の時期から夏にかけてさらにうれしいこんな効果も!

(九段クリニック理事長:阿部博幸さん)
「シソの香り成分ペリルアルデヒドは、非常に殺菌力が強いので夏場の食中毒の予防に非常に良いと思います。食欲増進効果がありますので、夏バテには不可欠と言っていいでしょうね。」

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